いつの間にか、秋雨前線が停滞。鳥を見るのも大変な時期になりました。昨日も丹沢に行ってみましたら雨・雨・雨で、あまり鳥は見れませんでした。
ガビチョウやカワセミ、メジロを見た程度。鳥を見るのが難しいです。
本日も野島に出かけました。先日、水質汚濁防止法違反で捜索を受けた会社は、あっけらかんと操業していました。
干潟を見回すと、あいかわらず潮干狩りの人だらけ。鳥はいずこと見回せば、ウミネコ・カルガモ・コサギ・ダイサギ・カワウ・イソヒヨドリ・キアシシキという感じ。キアシシギも少なくなりました。
なんとまだソリハシシギが居ります。8月13日に見てから約1ヶ月近く野島おります。
ここ2―3年の傾向は、秋に1週間程度居て、居なくなるか・冬場に1―2日偶然に野島に寄るようなことがありました。
このままいつ居てもらえないかな、と思うのですが。
ソリハシシギは、のんびりと休憩したり、水を飲み羽づくろいを始めました。本日はゆっくりと写真を写させてもらいました。ところがどっこい、「私も写して」とカルガモとカワセミがカメラの前に出てきます。
時々、頼みもしないのに、野鳥が「写してくれ」と出てくるときがあります。
「私も写して」とカワセミが出てきます。

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食事を終えてのんびりしているソリハシシギ

チラリ、チラリとカメラを気にします。

「ワシも写してくれ」とカルガモも出てきます。

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