2007年 9月11日(火)  
私も写して
 いつの間にか、秋雨前線が停滞。鳥を見るのも大変な時期になりました。昨日も丹沢に行ってみましたら雨・雨・雨で、あまり鳥は見れませんでした。
 ガビチョウやカワセミ、メジロを見た程度。鳥を見るのが難しいです。
 本日も野島に出かけました。先日、水質汚濁防止法違反で捜索を受けた会社は、あっけらかんと操業していました。

 干潟を見回すと、あいかわらず潮干狩りの人だらけ。鳥はいずこと見回せば、ウミネコ・カルガモ・コサギ・ダイサギ・カワウ・イソヒヨドリ・キアシシキという感じ。キアシシギも少なくなりました。
 なんとまだソリハシシギが居ります。8月13日に見てから約1ヶ月近く野島おります。
 ここ2―3年の傾向は、秋に1週間程度居て、居なくなるか・冬場に1―2日偶然に野島に寄るようなことがありました。
 このままいつ居てもらえないかな、と思うのですが。
 ソリハシシギは、のんびりと休憩したり、水を飲み羽づくろいを始めました。本日はゆっくりと写真を写させてもらいました。ところがどっこい、「私も写して」とカルガモとカワセミがカメラの前に出てきます。

 時々、頼みもしないのに、野鳥が「写してくれ」と出てくるときがあります。

 「私も写して」とカワセミが出てきます。


食事を終えてのんびりしているソリハシシギ


チラリ、チラリとカメラを気にします。


「ワシも写してくれ」とカルガモも出てきます。

のらくら鳥見日記
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